
大谷翔平が左肩脱臼か 盗塁後に悶絶「肩っすね」 トレーナーに支えながらベンチへ、球場騒然
米大リーグ・ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でヤンキースとのワールドシリーズ第2戦を迎えた。大谷翔平投手は「1番・DH」で出場したが、二盗を試みた直後に負傷。悶絶しながらベンチに引き揚げた。
大谷翔平選手のこれまでの怪我の歴史について、以下のように説明します。
1. 2018年:トミー・ジョン手術
MLBでデビュー後の2018年、大谷は右肘靭帯(UCL)に損傷を負い、トミー・ジョン手術を受けました。この手術により2019年シーズンは主に打者に専念し、投手としての登板は見送りました
2. 2020年:右肘屈筋腱の損傷
復帰シーズンとなった2020年には、2度の登板後に右肘の屈筋腱を痛め、再度の戦線離脱を余儀なくされました
3. 2023年:UCL再損傷と手術
2023年8月のシンシナティ・レッズ戦で再び右肘靭帯(UCL)を損傷。9月には手術を受け、2024年は打者としてのみ出場し、2025年に再び「二刀流」復帰を目指すと発表されました
4. 2024年:右の斜筋を痛める
最新の怪我として、2024年シーズンに右の斜筋を痛めたと報じられています。これにより、残りのシーズンも出場は困難とされています。
大谷は再度の怪我から回復し、2025年に二刀流での完全復帰を目指していますが、今後も健康状態が注視されています。


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