
兵庫・尼崎市のスーパーで缶チューハイ2本を盗んだか プロ野球通算350勝の元投手・米田哲也容疑者を逮捕
米田哲也(よねだ てつや)について
1. プロフィール
- 生年月日: 1938年3月3日
- 出身地: 鳥取県鳥取市
- 投打: 右投右打
- ポジション: 投手
- プロ入り: 1955年(阪急ブレーブスに入団)
2. 球歴と成績
- 1956年から1977年までの22年間、主に阪急ブレーブス(現在のオリックス・バファローズ)で活躍。
- 通算949試合登板(歴代1位)、350勝285敗、防御率2.91、3388奪三振を記録。
- 350勝は日本プロ野球史上2位(1位は金田正一の400勝)。
- 22年連続二桁勝利(日本記録)。
3. 特徴とプレースタイル
- コントロールが抜群で、**多彩な変化球(カーブ、シュート、シンカーなど)**を操る技巧派投手。
- スタミナが異常なほどあり、長いイニングを投げ続けることができた。
- 当時は酷使される投手が多かったが、米田も例外ではなく、1シーズンで60試合以上登板することも珍しくなかった。
4. 主なタイトル・表彰
- 最多勝利(3回):1959年、1961年、1966年
- 最優秀防御率(1回):1966年
- 最多奪三振(4回):1962年、1963年、1966年、1967年
- 沢村賞(1回):1959年
- ベストナイン(1回):1966年
- 野球殿堂入り:2000年
5. 阪急のエースとしての活躍
- 阪急ブレーブスの長年のエースとして活躍し、チームの強化に貢献。
- 晩年は阪神タイガースに移籍(1976年-1977年)し、1977年に引退。
6. 引退後の活動
- 野球評論家として活動し、プロ野球解説などを務めた。
- その後、阪急のOBとして後進の指導にも関与した。
7. まとめ
米田哲也は、日本プロ野球史上屈指のタフネスを誇る投手であり、22年にわたって活躍したレジェンド投手。特に、350勝という偉業は今後も破られる可能性が低い記録の一つとして語り継がれている。


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