
すき家における最新の異物混入事案と、それに伴う全店一時閉店について、以下にまとめました。
1. 東京都昭島駅南店での害虫混入(2025年3月)
2025年3月28日、東京都昭島市のすき家昭島駅南店で、テイクアウト商品にゴキブリの一部が混入していたことが判明しました。お客様からの申し出を受け、当該店舗は同日午後5時頃から自主的に営業を停止し、専門の害虫駆除会社による駆除施工を予定しています。
2. 鳥取南吉方店でのネズミ混入(2025年1月)
2025年1月、鳥取市のすき家鳥取南吉方店で、みそ汁にネズミが混入する事案が発生しました。この事態を受け、当該店舗は一時閉店し、清掃と再発防止策を実施しました。
3. 全店一時閉店と再発防止策の実施
これらの相次ぐ異物混入を重く受け止め、すき家はショッピングセンター内などの一部店舗を除く全店を、3月31日(月)午前9時から4月4日(金)午前9時までの間、一時閉店することを決定しました。この期間中、害虫・害獣の外部侵入および内部生息の撲滅対策を徹底的に行う予定です。
すき家は、お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げています。今後、衛生管理の徹底と再発防止策の強化に努めていくとのことです。
最新の報道によれば、すき家は日本国内の約2,000店舗を4日間閉店し、異物混入対策を行うとされています。


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