動画配信中に首や胸など複数回刺された20代女性が死亡、容疑の男「トラブルがあった」
刺殺された20代女性は「弊社の『最上あい』ではない」声優事務所が説明しました。

2025年3月11日午前10時頃、東京・新宿区高田馬場の路上で、動画を配信していたとみられる20代の女性が刺され、死亡する事件が発生しました
事件の詳細:
- 被害者:20代の女性で、事件当時、動画の生配信を行っていたとされています。
- 状況:女性は頭や首、胸などを複数回刺され、心肺停止の状態で搬送されましたが、午前11時過ぎに死亡が確認されました。
- 容疑者:現場にいた40代の男が、殺人未遂の現行犯で逮捕されました。男は刃渡り13センチのサバイバルナイフを所持しており、リュックサック内には別のナイフも見つかっています。
- 供述:男は「女性とトラブルがあった」と述べていますが、「殺そうとは思っていませんでした」と供述しています。警視庁は、男が精神的なトラブルを抱えている可能性があるとして、氏名を公表していません。
目撃情報:
近隣住民によれば、事件当時、「ぎゃー助けて」という女性の叫び声が聞こえたとのことです。また、男は犯行後も現場に留まり、警察が到着すると自ら手を上げて逮捕されたとされています。
専門家の見解:
元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏は、「今回の犯行は殺意が明確であり、明確な殺意を持っている者が、被害者の場所についてリアルタイムの配信を見て確認を取ったということ。これはかなり危険な配信だったと感じています」と指摘しています。
警視庁は、容疑を殺人に切り替え、動機や2人の関係性などを詳しく調べています。
この事件に関する詳細な報道は、以下の動画でご覧いただけます。


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