商品名
価格:330円
価格は2022年8月21日時点のものです。
商品説明
■ スミレ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Viola labradorica ■ 別 名 : ビオラ ラブラドリカ ‘パープレア'(プルプレア) ビオラ リービアナ ‘パープレア'(プルプレア) 雅(ミヤビ)スミレ、黒葉(紫葉)ビオラ、紫式部など ■ 花 期 : 冬〜初夏 ■ 草 丈 : 5~10cm前後(生育後
・花丈も含む) ■ 株張り : 20cm以上(生育後
・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 紫がかったハート型の葉が美しい 花はスミレ色で冬から初夏まで、とても長期間咲く 冬も常緑で深い葉色と花のシックでおしゃれな色合いが楽しめる 花壇や寄せ植えにもおもしろい 〜担当スタッフのコメント〜 2000~2010年の秋販売で10年連続で売り上げ数1位の人気品種です。
魅力は葉と花の色合いと花期の長さです。
初夏にタネをまき栽培していますが、9月には花が咲きはじめ、その後休まず翌年6月まで約10ヶ月も次々と花を咲かせ、驚くほど長く開花しています。
寄せ植えや花壇のアクセントとしておすすめです。
1年草の一般的なビオラに比べ、ほとんど草丈が伸びず、コンパクトな姿で剪定は基本的に必要ありません。
広がるように、やや這性気味にのびます。
また、葉色の良いものを選抜しただけの品種ですから性質は原種と変わらず強健で、スミレの中では耐暑性が強く、比較的夏越しも容易です。
パッとした華やかさはないものの、渋く味わいある、深い色合いで、スミレらしい可憐さも持つおすすめのビオラです。
適地ではこぼれ種でよくふえてグランドカバーにも利用できます。
この花の美しさに魅せられ、1995年に海外から導入販売を始めました。
(本格的に販売したのは日本で最初
・
・かもしれません)以来、長年販売しておりますが、未だに人気は全く衰えていません。
毎年、リピート頂けるお客様もとても多くいらっしゃいます。
是非、お試しください。
↑こぼれ種でよくふえるので、グランドカバーにもおすすめです ↑スミレらしい可憐な花が長期間咲きます ↑夏頃、タネがついたところです。
葉が美しく、花期以外も観賞できる ↑秋冬の寄せ植えにも最適です ↑人気商品につき、たくさん生産しています(3月) 基本的な管理日 照寒冷地日向〜明るい半日陰暖 地夏はやや半日陰が理想土 壌肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい耐乾性普 通ある程度耐えますが強乾燥を嫌います耐湿性普 通ある程度耐えます剪 定伸びすぎたら切り、姿を整える肥 料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木 株分け 実生 こぼれダネ消 毒アブラムシがつく事がありますが オルトランなど市販の薬剤で対処できます お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜開花中または花後剪定済み秋〜冬開花前〜開花中冬〜春常緑性ですが低温管理していますので冬は葉も少なく花も減ります ↑苗の様子 秋頃(販売開始時期につきやや若め) ↑苗の様子 早春頃 ↑苗の様子 晩春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい ※秋~冬などはスミレ特有の閉鎖花になることがありますが(花が咲かずに実を結ぶ現象)、春にはよく咲きます 【補足】ビオラ ラブラドリカ じつは ビオラ リービアナ? お客様より、このラブラドリカはリービアナではないか?という問い合わせをいただくことが稀にございます。
ネット上に「昔、リービアナというビオラが国内で間違ってラブラドリカとして流通し、それが広がった」という見解があります。
園芸業者としての観点ですが、この種子はすべて海外(大半がヨーロッパ)からの輸入で、国内で種子の生産が行われているわけではないので、そもそも海外の種子メーカーが間違えている可能性もありますし、各国のメーカーによっても、それぞれ違う種子なのかもしれません。
(当店でも90年代にイギリスから輸入していた頃の種子の苗と、現在流通する苗は少し違いがあるように思います)ラブラドリカとリービアナは非常に似ており、ラブラドリカはリービアナに含まれる(イコール)であるという説もあり、世界的な一致見解が出されておりません。
また、リービアナは分類再編でまた違うビオラに組み込まれる可能性もあり、非常に複雑な状況になっております。
そのため植物界の分類学上で正確な指針が示されるまで、ラブラドリカのまま、というのが世界中の園芸業界の合意事項でもあるようです。
現在、ヨーロッパの主要な種子メーカーにおいても、このビオラは「ラブラドリカ(リービアナ)」、「ラブラドリカまたはリービアナ」というあいまいな表現になっております。
当店においても、明確な分類がされるまで、現時点では名称をラブラドリカのままで販売いたしますが、ご了承ください。


コメント