商品名
ピュリニー モンラッシェ ブラン[2023]ルフレーヴ(白ワイン ブルゴーニュ)
価格:33900円
価格は2022年8月21日時点のものです。
商品説明
Information 品名 ピュリニー モンラッシェ ルフレーヴ ワイン名(原語) Puligny-Montrachet Domaine LEFLAIVE タイプ 白ワイン
・辛口 内容量 750ml 産地 フランス
・ブルゴーニュ 品種 シャルドネ 商品説明 常に品薄状態、パーフェクトと感嘆するしかない村名ピュリニー ピュリニーらしい酸と果実味が素晴らしい。
果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象です。
程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良く、しっかりとルフレーヴ独特の味わいが体感できます。
備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。
Domaine Leflaive ドメーヌ
・ルフレーヴ 比類なき世界最高の白ワイン生産者 アンヌ
・クロード女史が切り盛りするピュリニーの大御所 ピュリニー
・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ
・ルフレーヴ。
全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。
ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ
・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。
ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ
・クロードが参画。
オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ
・クロード
・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっている。
アンヌ
・クロードはルフレーヴの名声を揺るぎないものとした最大の功労者であったが、2015年に59歳という若さでこの世を去る。
しかしその遺志は残された人々にしっかりと受け継がれているはずである。
後任の支配人には甥のブリス
・ド
・ラ
・モランディエ氏が就任、アンヌ
・クロードの哲学とワイン造りをしっかりと承継していくと話している。
モンラッシェ、シュバリエ
・モンラッシェの頂点 ピュリニー
・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン
・クリュとプルミエ
・クリュが占めている。
プルミエ
・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中じつに4.7haを所有する半ば独占状態。
グラン
・クリュのシュヴァリエ
・モンラッシェも7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。
このシュヴァリエ
・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。
面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。
残念ながら、そのあまりの希少性の高さ故、目にすることすら難しいというのが現状。
先駆的に取り組んだビオディナミのパイオニア ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。
80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ
・クロードは、地質学の専門家であるクロード
・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。
故フランソワ
・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。
ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。
フランソワ
・ヴィロ、その息子のジャン
・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール
・モレが後を継いだ。
彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック
・レミーへ渡してドメーヌを去った。
唯一無二、至高のルフレーブスタイル ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。
ムルソー
・スー
・ル
・ド
・ダーヌやピュリニー
・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ
・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。
しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ
・マニアを虜にして離さないのである。
店長もおすすめする「ブルゴーニュ白の最高峰」 店長も何度も試飲をしていますが、特にピュリニィの1級以上になると、その味わいは明らかに「別格」! 決して、他のドメーヌの同じ銘柄に比べて「安く」はないですが、常にそれだけの期待に応えてくれるのが、この「ルフレーヴ」です。
ブルゴーニュ好きのみならず、白ワイン好きなら絶対に一度は試しておくべき造り手だと断言できます。
店長自身も毎年、どんなヴィンテージでも必ずルフレーブのワインはストックしています。


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