《ニュース》福岡名物「屋台の灯を守りたい」 休業の大将ら、ネットで資金募る

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新型コロナウイルスの感染防止のために休業している福岡市・天神地区の屋台有志が20日、終息後の再開、継続を目指し、活動資金をインターネット上で募るクラウドファンディング(CF)を始める。平時は観光客や市民に親しまれる街の名物だが、収入減で廃業危機の店もある。大将たちは「歴史ある屋台の灯を守る」と、のれんを再び掲げる日を力強く誓う。

資金調達の目標額は500万円。寄付は千円からで、お返しはドリンクと1品付きの「屋台きっぷ」や10%割引券、博多祇園山笠にちなんだ手拭いなど。50万円寄付なら各参加屋台に好きな言葉を書いたちょうちんを飾れる。寄付は5月29日まで募る。

 高野さんは「福岡、全国に屋台を愛してくれるたくさんの人がいる。厳しい今を乗り切って屋台を守り、(休業)前以上に屋台文化を盛り上げていきたい。力を貸していただければ」。

CFのアドレスは次のとおり。

【SAVE THE YATAI】福岡天神の歴史ある屋台を救ってください!
福岡の街の名物・風物として地元市民や観光客から愛される【屋台】の灯りが天神の街から消えようとしています。緊急事態宣言の下、いつ営業が再開できるのか見通せない状況です。福岡の文化【屋台】を守るために有志を集い、プロジェクト【SAVE THE YATAI】を立ち上げました。

福岡の屋台の現状、非常に厳しいようです。歴史ある屋台の灯は守っていきたいですね
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